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産後太りを解消する「ダイエット方法」注意すべき3つのポイント

Presented by 「産後太り解消ダイエットの奥義

【1】極端な食事制限は絶対にしない
産後半年程度が経過すると、赤ちゃんもおすわりをはじめて少しだけ長く眠ってくれるようにもなります。ベビーカーなどでお外に出る事も増えてくるだけに「妊娠前より増えた体重を何とかしたい」と切実に願うようになるでしょう。しかしまだこの時期は授乳していますし、たとえ粉ミルクだったとしてもお母さんの体力は完全に回復したとは言い切れない時期です。そこで、例えば「りんごだけ食べる」とか「朝昼晩ともにサラダだけ」といった極端な食事ダイエットは避けましょう。食べなければ痩せるのは当然ですが、必要な栄養素がとれない痩せ方は結局リバウンドを招きますし、体調不良になっては元も子もないのですから。
【2】5キロという体重の数字だけに惑わされない
よく「あと3キロ」「あと5キロ」痩せて、妊娠前と同じ体重に戻りたい、という話を聞きます。しかし実際に赤ちゃんを産んだ後の女性の体型は以前と違います。たとえ「あと5キロ」落としても、見た目が「5キロ落としたけど太って見える」のでは残念すぎますよね。骨盤のゆがみや脂肪のつき方が前とは違うことを理解した上で、「どのように体重を落とすのか」「体型としてどこを絞るのか」を意識したダイエットをしましょう。
【3】産後・育児中に「ストレス」は厳禁!
どんなダイエット方法をするにしても、ダイエットすることによるストレスが大きなものは絶対にやめましょう。
それでなくても産後は慣れない赤ちゃんのお世話に追われ、しかもなかなかまとまった睡眠もとれずに心身ともに疲れやすい状態です。ストレス発散でどか食いするのはどうかと思いますが、ダイエットを考え過ぎてストレスになるのはもっと良くありません。
なるべく体にも気持ちの上でも負担にならない、簡単なダイエット方法を選びたいですね。